14時 久々のピーカン天気の沖縄を発ち
16時半 すでに日も暮れて外は真っ暗な仙台空港に到着
その日は 塩釜に宿泊
16時半 すでに日も暮れて外は真っ暗な仙台空港に到着
その日は 塩釜に宿泊
途中の車窓からは 暗くてあまり外の様子がわからなかった
のですが 宿泊先のホテルでフロントの方と津波の被害に
ついて話をすると
「カウンターの下 ひざ丈位に水に浸かった跡がありますよ」
とのこと ぱっと見模様のようなラインがそれのようです。
「カウンターの下 ひざ丈位に水に浸かった跡がありますよ」
とのこと ぱっと見模様のようなラインがそれのようです。
ホテルのフロントが道路から20センチほど上がってるので
実際は60㎝位のあたりまで浸水。1週間も営業できない
状態が続いたようです。
また、夕食を食べに街を歩くと明かりがついてなくて誰も住んで
また、夕食を食べに街を歩くと明かりがついてなくて誰も住んで
なさそうな家がちらほら見え、壁などはつぎはぎの補修がされてたり、
真新しく作り替えられてたりと被害の様子が見えてきました。
夕飯をいただいた店の方が言うには 塩釜・松島は入り江になっており
入り江の入り口に小島がいくつも点在しているので 津波の際は
それが勢いを抑えたために被害が他の海に面している街に比べて
それほどひどくなかったとのことです。
入江の外のとなりの町はかなりの被害を受けて更に大変だったと
お話してました。
おいしい夕食を済ませ 外はしんとする冷えが降りてきてました。
歩道の水たまりが 凍っているの気づくとさらに寒さを感じる夜でした。
歩道の水たまりが 凍っているの気づくとさらに寒さを感じる夜でした。
塩釜のことをググッてみると 過去にも何度か津波の被害に遭って
そのたびに復興していったことが見受けられます。
街でも見かけた「がんばっぺ!塩釜」の精神で
一日も早く復興されますように










































